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nucleo f401reでmicropythonを実行できるようにする

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ファームウェアインストール編
  1. STSW-LINK004 - STM32 ST-LINK utility - STMicroelectronicsをダウンロードしてインストールする。
  2. Flashing MicroPython to STM32 Nucleo – HardyTekに従い、どうにかファームウェアをコンパイルする。僕はWSLでコンパイルして、cp firmware.hex /mnt/c/Users/hogehogeみたいな感じでWindows側に取り出しました。
  3. さっきのST LINK Utilityを使って転送する。
    コネクションエラーになるときは、
    • エラーメッセージに従い、「target」→「Setting」→「Mode」→「Connect Under Reset」に変更
    • PWRジャンパピンがU5Vになってるかを確認
    • USBケーブルがデータ転送に対応しているかを確認(充電専用ケーブルを使ってないか)
  4. 「target」→「Program & Verify」を実行
  5. Teratermなどでボーレート115200に設定し、PythonのREPLが表示されることを確認。
起動直後にプログラムをロードするようにする設定編
もとのファームウェアに戻すには?

ST LINK Utilityを使い、「Target」→「Erace Chip」でいいっぽい。一回MIcroPythonファームウェアを消してから、すくなくともmbedのオンラインコンパイラでコンパイルしたBlinkは実行できた。

doc
参考